プログラミングによる遊びの1つとしてCodegolf(コードゴルフ)というゲームがあります。
お題の通りの動作をするプログラムを最小の文字数で書いた人がエライというルールです。

今回は新入社員に研修の息抜きとして、もっともお手軽なプログラミング問題であるFizzBuzzをお題にコードゴルフに挑戦してもらいつつ、自分も挑戦してみました。
結果は100文字ジャスト。以下がそのコード。

enum _{_;{for(int i=1;i<101;i++){System.out.println((i%3<1?"Fizz":"")+(i%5<1?"Buzz":i%3<1?"":i));}}}

静的初期化子を使うのが定石かと思っていたんですが最近のjavaではenumがベストらしいですね。
anarchy golf – FizzBuzzによると最短記録は97文字だそうですがあとどこを削ればいいのか。。。

 

今話題のGoogle App Engine(GAE)を使ってみました。
と言っても、PythonとJava両方でHello world!したぐらいなので、詳しい説明は何か作った時に。

それだけだとアレなので、拙い文章で所感と総評を書いてみました。

所感

思ってたよりレスポンスが早い

サーバーが北米にある割りに、個人向けレンタルサーバーに遜色ない感じ。
日本人の方が作ったサイトをいくつか見たけど、大規模にならない限り十分なのでは。(例→http://www.amabiki.com/)

開発環境が充実してる

Googleが出してくれたSDKが良かった。windows版を使ってみたけど、GUIでプロジェクトの作成からテストサーバー、デプロイまで面倒みてくれる。
Javaだとeclipse google pluginなるものがあって、従来のeclipseに追加するだけで簡単に環境が整う。こちらも同様に面倒を見てくれる。
Pythonの場合eclipseが使い辛いが、そもそもLLな人はIDEよりエディタ派が多いと思うから問題なさそう。また、定番フレームワークであるDjangoを使うためのヘルパーも用意されており、Python書ける人はとても入りやすい気がした。

google依存がちょっと怖い

会社として出すサービスで使うにはちょっと気が引ける。
SLAが曖昧なのも一つだけど、一番怖いのはgoogle依存になること。
突然のサービス停止とか、ふとした拍子の規約違反でアカウントが即停止になったりとか。常時稼働のWEBサービスとしては使い辛い。

総評

一プログラマーとして、クラウドコンピューティングの先駆け的なサービスに無料で触れるのはありがたい。
当面は、一時的な高負荷が見込まれる、永続的でないサービスに対して使ってみようと思った。
年内に何か作ってみることにする。

Google App Engine?

Google App Engineを使ってみた
Google App Engine – Google Code
全然わからない人は、
Google App Engine について – Google App Engine – Google Code
とか
Google App Engine for Javaを使ってみよう!(1)Google Plugin for Eclipse
とか読んでみてください。

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