ここ1年ぐらい、Githubとか漁って熱心にスパムしてるヘッドハンティング業者がいる。未だ見ぬpull-requestかとwktkしながらメールを開くとこんなのが届くのだからタチが悪い。たとえヘッドハンターからのメールだとしても、的を得た内容でこういう話が来るのは技術者として嬉しいことなのだが、僕のリポジトリにはロクなものが上がってないので可能性は皆無だ。
汎用テンプレートで全く同じ文面のメールが、github経由で届いたと思ったら個人用のメールアドレスに2通も3通も届くのだから、まともな管理もされていないのだろう。エンジニアを採用する立場にもある僕には、この業者は絶対に依頼したくないスパム業者に見える。
将来的にはWANTEDLYのようなサービスによって、スパムなんかより人と人とのつながりの方が遥かに効率のよい人材採用方法になるといい、なんて切に願っております。
はじめまして、●●●●の●●でございます。
突然のメールで失礼致します。Githubを拝見させて頂いてメールさせて頂いております。
私どもは外資系ヘッドハンティングファームでございます。外資系IT企業、コンサルティングファーム、国内IT企業のエンジニアポジションをご紹介しております。
現在私どもでは、クライアントの強いご希望でアプリケーションエンジニア、ネットワーク系のエンジニア、ゲームエンジニアの方を急務で探しておりまします。
そこで、hirohide Sano様のご経歴を拝見させていた頂きまして非常に興味を持っております。是非、1度お電話で構いませんのでお話させていただけないでしょうか??
もし、お話させていただける場合は
○電話番号
○ご連絡ができるお時間
をご記載の上ご返信いただけますと幸いでございます。
hirohide Sano様とお話できることを楽しみにしております。
何卒、よろしくお願いします。
Xxxxxxxx Xxxxxxx
(●● ●●●)
Researcher
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